医療脱毛に使われる機器とは

医療機関で脱毛を行う際には、もちろん施術を行ってくれる人の技術も重要ですが、実は6割ぐらいが使用する機器によって決まってしまいます。

医療機関で脱毛をする際はレーザーを使用していますが、レーザーはここ10年でかなり進化を遂げています。しかし、中には古い機器を使用している場合もありますので、使用しているレーザーの情報を公開していない医療機関は避けるようにしてください。

ここからは医療機関で使用されている最新の機器を見ていきましょう。まずはCandela社が開発したジェントルレーズですが、痛みはゴムをパチパチと弾くような痛みになります。

効果としては濃い毛に対しても脱毛効果は高くなりますので、脇やVIOといった濃い毛の部分に対しては高い効果を得ることができますが、産毛などの薄い毛には効果が薄くなってしまい、また日焼けをしている肌や色黒の肌にも適していません。

次にサイノシュア社が開発したエリートとエリートプラスですが、これは2つのモードを使い分けることができて、1つは脱毛効果は高いものの、色素沈殿がある箇所や色黒の方には使うことができないモードになります。

ただし、もう1つのモードは色素沈殿のある場所や、色黒の肌にも使うことができて、もう1つのモードでは効果が期待できない産毛にも高い効果を得ることができます。

このように、それぞれ特徴がありますので、自身にどれがあっているのかを把握して、医療脱毛安いところを選ぶようにしてください。